フランDグルコースを心の糧に使ってみて【20代女性の体験談】

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フランDグルコースを使おうと思ったのは、フコイダンががんの抑制に期待できると知っていたからです。

知ったきっかけは猫が舌の扁平上皮癌になったときに、たまたま知り合いのブロガーさんからフコイダンを使ったところ、鼻の悪性腫瘍が縮小したようだと聞いたからです。

飼い猫に与えてみたものの、餌をほとんど受けつけてくれなかったので結果はわからずじまいでした。

ただ、猫のときには何かを与えているという心の支えにはなっていたと思います。

そして、今度は私自身が肺がんと診断されました。

ステージ3と診断されて、かなりショックを受けました。

医師からは「統計では5年生存率が35%です」と冷たく言われて、怒りと悲しみの混乱の中でもがき続けました。

そのときに、ネットで知ったのがフランDグルコースです。

飼い猫のときにはまだその存在自体がありませんでしたが、今ではこんなものもあるのかと少し希望が持てるようになりました。

家族は「できる限りのことをやってあげたい」と言ってくれて、フランDグルコースの購入も積極的に受け入れてくれました。

食欲が落ちていたので飲むのが大変でしたが、ゼリーやアイスなどを食べながら、白湯に溶かして飲みました。

見た目は真っ黒なのでびっくりしますが、思ったほど癖がないので飲みやすいです。

これを朝昼晩の合計3回摂取し続けて、2ヶ月経ちました。

最初に診断してもらった医師は冷たくて好きになれなかったので、セカンドオピニオンで受診した病院で検査してもらった結果、ほんの少しだけれども腫瘍の縮小が見られると言われました。

数ミリという本当にごくわずかな数字でしたが、母と一緒に大喜びしました。

依然として食欲はなく、体重も減り気味ですが、何も打つ手がないと言われたときに比べてだいぶ前向きに生活できるようになりました。

今はフランDグルコースを使いながら、糖質制限食も取り入れています。

フランDグルコースの理論からすれば、糖質制限は理にかなった方法だと思ったからです。

セカンドオピニオンの医師は代替療法にも理解を示してくれて、私が納得できる方法を試していいと言ってくれています。

自分でわかる範囲ならいくらでも相談に乗るとも言ってくれています。

これでみるみる回復するわけではないかもしれませんが、がんが兵糧攻めにあって、どんどん勢力を失っていくイメージを想像しながら毎日飲んでいます。

今では心の糧になってくれている存在です。体調管理をしながら続けていきたいと思います。

-フランDグルコース

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